ヤフー(井上雅博社長)と日本航空(新町敏行社長)は8月1日、「06年トリノ冬季パラリンピック競技大会」および「08年北京パラリンピック競技大会」で、財団法人日本障害者スポーツ協会(中島武範常務理事)・日本パラリンピック委員会(JPC)のオフィシャルパートナープログラムに協賛すると発表した。<br />


 ヤフー(井上雅博社長)と日本航空(新町敏行社長)は8月1日、「06年トリノ冬季パラリンピック競技大会」および「08年北京パラリンピック競技大会」で、財団法人日本障害者スポーツ協会(中島武範常務理事)・日本パラリンピック委員会(JPC)のオフィシャルパートナープログラムに協賛すると発表した。

 ヤフーは、昨年のアテネパラリンピックでポータルサイト「Yahoo!JAPAN」に特設サイトを設けており、来年3月開催の「06年トリノ冬季パラリンピック競技大会」に向けては、来年2月に「応援特設サイト」を開始する予定。また、キャンペーンやチャリティーオークションなども行う予定で、「インターネットメディアカンパニーとしての集客力を生かし、パラリンピックの競技内容、情報伝達」(ヤフー、喜多埜裕明・取締役最高執行責任者)など、コミュニケーションツールとして協力する。

 日本航空は、来年3月のトリノ冬季パラリンピックに向け、出発、機内、トランジット、到着など、人や荷物に関する航空輸送の具体的な対応を検討するするほか、「これを機に障害者が旅行をしやすい体制の強化も図る」(JALセールス、宍戸幹尋社長)と語った。