アイ・オー・データ機器は、ジャンボフレーム対応8ポートギガビットスイッチングハブ2製品を発売する。価格と発売時期は、プラスチックきょう体の「ETG2-SH8BK」が9800円で8月上旬、電源内蔵でメタルきょう体の「ETG3-SH8N」が1万950円で7月下旬。

 1000BASE-T/100BASE-TX/10BASE-T対応の8ポートスイッチングハブ。ともに、パケットをまとめて送信することで転送速度を向上させる「ジャンボフレーム」に対応し、高速なスイッチングテクノロジによってネットワークトラフィックを大幅に低減する。

 「ETG2-SH8BK」は、本体に接続先などを記入できるネームシートが入るポケット(実用新案申請中)をつけ、着せ替えできるネームシートでオリジナルハブを作ることができる。スタンドや底面マグネットもついており、設置スタイルを問わない。一方、「ETG3-SH8N」は、同社製品体積比で従来の約1/3にコンパクト化。マグネット付きで、壁掛けにも対応した。