日本ビクターは、複数のAV機器を一つのリモコンで操作できる汎用型多機能リモコン2機種を8月1日に発売する。価格はともにオープンで、実勢価格は、最大5台まで操作できる地上デジタルテレビユーザー向けモデル「RM-A800」が3000円前後、最大4台まで操作できる「RM-A600」が2700円前後。


 日本ビクターは、複数のAV機器を一つのリモコンで操作できる汎用型多機能リモコン2機種を8月1日に発売する。価格はともにオープンで、実勢価格は、最大5台まで操作できる地上デジタルテレビユーザー向けモデル「RM-A800」が3000円前後、最大4台まで操作できる「RM-A600」が2700円前後。

 テレビ、ビデオ、DVDレコーダー/プレーヤー、デジタルCSチューナーまたはケーブルテレビのホームターミナル、デジタルSTBなどの主な操作が可能。「RM-A800」は、従来のアナログテレビに加え、地上デジタルチューナーや地上・BS・110度CSデジタルテレビも操作できる。

 2機種とも、HDD内蔵DVDレコーダーのEPG(電子番組表)を使った録画予約に対応。使いやすいカーソルキーで録画予約が簡単に行える。また、上部フタの内側に、録画予約の変更や各種メニューの操作などができるボタンを装備し、多機能ながら優れた使い勝手を実現した。電池寿命が約2倍になる「ローパワーモード」も搭載する。