ノバック(中島洋一社長)は、17インチと20インチのデジタルワイド液晶テレビを7月23日に発売する。韓国デジタルサイノス社製造の「ピュアエレガント」シリーズを、「Cynos(サイノス)」ブランドとして販売するもの。価格は、17インチモデルが5万9800円、20インチモデルが8万9800円。


 ノバック(中島洋一社長)は、17インチと20インチのデジタルワイド液晶テレビを7月23日に発売する。韓国デジタルサイノス社製造の「ピュアエレガント」シリーズを、「Cynos(サイノス)」ブランドとして販売するもの。価格は、17インチモデルが5万9800円、20インチモデルが8万9800円。

 高輝度・高彩度パネルを採用した高画質のワイド液晶テレビで、1080i方式のBSデジタルハイビジョン放送に対応するD4端子を始め、映像インターフェイスが豊富。PCと接続すればパソコンモニタとしても使用できる。

 また、映像の種類や内容に適した画像チューニングをプリセットやユーザー設定から選択できる「PSM(Picture Status Memory)機能」を搭載しており、オリジナルに忠実なリアル画像で再生可能。さらに、20インチモデルでは好みの音響チューニングを選択できる「SSM(Sound Status Memory)機能」も搭載、美しい映像とともに迫力のあるサウンドも実現する。台座部分は90度曲がり、壁掛けも可能。

 ノバックが製品企画と日本国内市場の開発と総サポートを、ダイワボウ情報システム(松本紘和社長)が、全国の家電量販店とパソコン専門店などへの販売・流通を担当する。初年度販売目標は、1製品あたり5万台を見込む。