マーズフラッグ(武井信也社長)は、同社が運営するインターネット検索エンジン「MARS FLAG」をバージョンアップし、検索結果が「見える」だけでなく、新たに画面上に大きく飛び出すようにした。

 「MARS FLAG」は、独自の検索アルゴリズムを使ってサイトの検索結果を画像で見えるようにした検索エンジン。文字の情報だけでは分かりにくかった検索結果に、トップページの画像を表示することで検索の利便性を高めた。さらに今回のバージョンアップで、特別なプログラムのインストールすることなく、「飛び出す」検索が利用できるようにした。

 とくに、「タレント」「ピザ」「動物園」「遊園地」などエンタメ系の検索キーワードの場合、サイトの情報をより簡単に閲覧できるようになる。

 同社では、8月、9月にも引き続き新サービスを発表する予定。また、インターネットポイントサービスの「ネットマイル」と連動した「マーズが飛び出す!マイルも飛び出す! MARS FLAG飛び出すマイルキャンペーン」を7月19日から実施している。