コニカミノルタフォトイメージング(宮地剛社長)は、デザイン性と高機能を両立した800万画素デジタルカメラ「コニカミノルタ ディマージュX1」を8月下旬に発売する。価格はオープンで、実勢価格は5万円前後の見込み。当初月産台数は9万台。<br />


 コニカミノルタフォトイメージング(宮地剛社長)は、デザイン性と高機能を両立した800万画素デジタルカメラ「コニカミノルタ ディマージュX1」を8月下旬に発売する。価格はオープンで、実勢価格は5万円前後の見込み。当初月産台数は9万台。

 「コニカミノルタ ディマージュX1」は、現在発売されている薄型コンパクトタイプでは最高レベルの有効画素数約800万画素CCDと新設計のGTレンズを搭載。厚さ19.5mmの薄型ボディに、手ぶれ補正機構「Anti-Shake(アンチシェイク)」とレンズの出ない光学3倍「フラットズーム」GTレンズを内蔵した。さらに、5cmまで近づいて撮影ができるスーパーマクロから、デジタルズームとの組み合わせによる最大12倍のズームまで、幅広い撮影領域をカバーする。

 背面のモニターには2.5型の大型液晶を採用した。モニターの輝度を上げる「ハイブライトLCD」機能搭載で、日中の屋外撮影時など明るい場所でも画面が確認しやすい。電源は充電式リチウムイオン電池で、記録媒体はSDメモリーカードとマルチメディアカード(MMC)に対応している。

 高輝度アルミ材を使用し、ボディーカラーのバリエーションはブラストシルバー、ブラッククローム、ワインレッドの3色。