バッファロー(斉木邦明社長)は、セキュリティ暗号化ディスクも作成可能なスーパーマルチドライブ2機種を発売する。価格は、IEEE1394&USB2.0対応の外付モデル「DVSM-X516IU2」が1万6800円、Serial ATA/ATAPI対応の内蔵モデル「DVSM-X516FBS」が1万3600円。発売はともに7月下旬。

 「DVSM-X516IU2」は、USB2.0インターフェイス、IEEE1394インターフェイスの両方に対応。一方、内蔵型の「DVSM-X516FBS」は、従来のATAPIインターフェイスとともにSerial ATAインターフェイスも搭載し、さらなる高速化を実現した。両対応のため、ATAPIのPCからSerial ATAのPCに買い替える際でも、そのままつけ替えることができ、ドライブが無駄にならない。

 両モデルとも、スーパーマルチドライブとして既存の11種類のDVD/CDの全規格に対応。片面1層DVD±R(最大16倍速)/片面2層DVD-R(最大4倍速)/片面2層DVD+R(最大6倍速)/DVD-RAM(最大5倍速)/DVD-RW(最大6倍速)/DVD+RW(最大8倍速)の7種類のDVD規格と、CD-R(最大48倍速)/CD-RW(最大32倍速)の読み込み・書き込みを可能とした。

 さらに、個人情報保護法にも配慮し、メディアごとデータを暗号化して安全にデータを保存・読み出し・追記・書き換えられるAES128bit強力暗号化ソフトウェア「Secure Lock Ware」に対応した。