コダック(小島佑介社長)は、デジタルカメラとホームデジタル フォトプリンタを1つのパッケージにした新ラインアップ「Kodak EasyShare デジタルフォトソリューション C360 Zoom デジタルカメラ&プリンタドック」を発表した。有効画素数は500万画素、光学3倍ズームのデジタルカメラがセットになっている。8月上旬に同社オンラインショップ「Shop@Kodak」で発売し、順次全国の家電量販店・カメラ店で販売する。価格はオープンで、同社オンラインストア価格は3万9800円。

 新製品は、簡単な操作で撮影、保存、プリントしたいというユーザーをターゲットに開発した「Cシリーズ」のデジタルカメラの最上位機種。有効画素数500万画素、光学3倍ズームの基本性能をコンパクトサイズながらホールド感のあるボディデに収めた。また、手軽な撮影をサポートするため、32メガバイトの内蔵メモリ、12種類のシーンモード・5種類のカラーモード、赤目軽減機能など、豊富な機能も備えている。

 デジタルカメラの液晶モニタの画面上で、トリミング領域の指定、確認ができる「トリミング機能」を搭載、撮影した画像を「トリミング機能」を使って編集した後は、デジタルカメラをプリンタドックに載せてボタンを押すだけで写真がプリントできる。