日本ヒューレット・パッカード(日本HP、小田晋吾社長)は、AMD Sempronプロセッサを搭載したテレビ機能付きデスクトップPC「HP Business Desktop dx5150 MT/CT カスタムメイドTVモデル」を同社オンラインストアなどで発売した。

 新製品は、PCにテレビ視聴、録画機能を付加するエルザジャパン製「TVチューナ&キャプチャカード」を搭載しつつ、PC本体のみで5万円台の価格を実現した個人向けデスクトップPC。セットモニタとしてシャープ、およびナナオ製液晶モニタ計6タイプをラインアップした。

 ラインアップとHP Directplus価格は、「モニタなし」が5万9850円、「SHARP 17型液晶モニタセット」が8万9880円から、「SHARP 15型液晶マルチメディアモニタセット」が9万9960円から、「SHARP 17型液晶マルチメディアモニタセット」が11万5500円から、「SHARP 23型IT-TVモニタセット」が16万8000円から、「ナナオ17型液晶モニタセット」が11万5500円から、「ナナオ19型液晶モニタセット」が12万9990円から。

 なお、発売を記念し、7月26日までの期間限定でハードディスクドライブの容量を「40GB」から「80GB」へ、オプティカルドライブを「48倍速CD-RW/DVD-ROMコンボドライブ」から「16倍速DVD±R/RWドライブ」へ無償でアップグレードできる「ハードディスクドライブ&オプティカルドライブ・ダブルアップキャンペーン」を実施する。

 また、7月下旬には録画したテレビ番組の編集やエンコーディングをより効率的に行うことができるハイパフォーマンスプロセッサAMD Athlon 64プロセッサ搭載のカスタムメイドTVモデルを発売する予定。