アイリバー・ジャパン(遠藤信久代表取締役)は、セントラルスポーツ(後藤忠治社長)と提携し、水中エクササイズ向けのデジタルオーディオ製品のテスト販売を開始した。<br />


 アイリバー・ジャパン(遠藤信久代表取締役)は、セントラルスポーツ(後藤忠治社長)と提携し、水中エクササイズ向けのデジタルオーディオ製品のテスト販売を開始した。

 ダイビングプールを併設したセントラルスポーツの29店舗において、水中エクササイズの受講者を対象に、デジタルプレーヤー「iFP-700SEシリーズ」と、水深3メートルまでの水中で音楽を楽しむことができる世界初のデジタルオーディオ用防水ケース(米H2O Audio製「SVi700」)のセット商品を中心に販売する。価格はオープン。

 セントラルスポーツでは、これまで、顧客満足度向上や会員定着を図るために、クラブでのダイビングレッスンや会員によるダイビングツアーなどの際に、防水ケース付のデジタルカメラなどの販売を行い、成果を上げてきた。今回の企画は、アクアコンデイショニングプログラムなどのリラクゼーション時に、音楽を利用してリラックス効果を高めることが目的。

 両社は、スポーツコミュニティと中高年層の開拓という事業目的が合致していることから、今後、セントラルスポーツのリピート顧客である中高年層を主なターゲットとして、海でのスノーケリング中の効果音楽に向けた展開も推進していく予定。

 アイリバー・ジャパンでは、今回のテスト販売の成果次第で、ジムでのエクササイズやウォーキングなどの運動時にふさわしい音楽コンテンツ入りのデジタルプレーヤーの販売も検討していく。