MCJ(本社・埼玉県、高島勇二社長)とプラグシティ(本社・群馬県、土屋嘉雄社長)は、オリジナルコンセプトブランド「BEST VALUE PC」シリーズにスリムタイプ、ミドルタワーの新きょう体を採用した新製品3機種を追加し、プラグシティ(ベイシア電器)の各店舗で7月15日に発売する。

 「BS53520DRM」は、スリムタイプのケースにPentium 4 プロセッサ 530J(3GHz)、SiS661チップセットを搭載した省スペースPC。DL対応最大16倍速DVD±R/±RWドライブを装備し、DVD鑑賞、デジタルカメラの画像保存や大量データのバックアップが可能。価格は7万9700円。

 「BM33216DR」は、拡張性の高いミドルタワー型のケースにCeleron D プロセッサ330、VIA P4M266Aチップセット、160GBHDD、256MBメモリを搭載、コストパフォーマンスに優れたエントリーモデル。価格は4万9700円。

 「BM631025SMM」は、同じくミドルタワー型のケースに、Pentium 4 プロセッサ 630(3GHz)、SiS 661FXチップセット、250GB HDD、1024MBメモリ、DL対応最大16倍速DVDスーパーマルチドライブを搭載した高性能モデル。6種類のメディアに対応できるマルチカードリーダも搭載する。価格は9万9700円。

 ソフトウェアについては、全モデルに「Windows XP HomeEdition SP2」をインストール、さらにトレンドマイクロ製「ウイルスバスター2005(90日期間限定版)」、「Adobe Acrobat Reader 7.0」をプリインストールしている。