三洋電機は、最大約35時間録音できるステレオICレコーダー“ディブリ トーク”「ICR-S310RM」を8月21日に発売する。MP3録音・USBダイレクト接続が可能。価格はオープンで、実勢価格は4万円前後。

 業界最大容量となる512MBのフラッシュメモリを搭載し、最大約35時間30分のステレオ録音が行える(業界最長)。自社開発の専用ICの採用によって、ステレオ録音で約36時間の長電池寿命も実現した。

 本体USB端子でパソコンとのダイレクト接続可能で、USB2.0インターフェイスにも対応。また、USB端子部は270度回転でき、パソコン本体のUSB端子の方向が縦でも横でも接続できる。

 このほか、(1)早聞き・遅聞き機能及びインデックス機能、(2)MP3とWMAの2方式の音楽再生機能&リムーバブルディスク機能、(3)スキップサーチ機能、(4)オートパワーオフ機能、(5)レジューム機能(電源を切る前の再生位置を記憶)――など豊富な機能を搭載する。