ソーテック(山田健介社長)は、15型液晶を搭載したスタイリッシュな低価格ノートパソコン「WinBook WVシリーズ」の新モデル2機種の受注を、7月7日15時から開始した。7月11日から順次出荷する。

 新モデルでは、従来モデルよりCPUをスペックアップしながら、価格は据え置き、さらにコストパフォーマンスを高めた。ソーテックダイレクト価格は、「WinBook WV731」が8万4800円、「Microsoft Office Personal Edition 2003」をプリインストールした「WinBook WV731B」が10万4800円。

 主な仕様は、(1)低電力CPU「モバイルAMD Sempron プロセッサ 2800+(1600MHz)」、(2)256MBメモリ、(3)DVD-ROM&CD-R/RWドライブ、(4)40GB HDD、(5)SDメモリーカード、メモリースティックなど4種類に対応するメモリーカードスロット、(6)IEEE1394端子(4pin)――など。このほか、ウイルス対策ソフト「マカフィー・ウイルススキャン」、CD書き込みソフト「Sonic RecordNow!」、ホームページ作成ソフト「ホームページNinja for SOTEC」、ハガキ作成ソフト「筆王 for SOTEC」など多数のソフトをバンドル。また、ボタン1つでCPUクロックおよびCPUファンの回転数を落として静音化できる「静音ボタン」を搭載した。