ピクセラ(藤岡 浩社長)は、Mac OS X対応のテレビキャプチャーボックス「CaptyTV」シリーズ最新モデル「PIX-FTV300UM」について、アップデータの適用によって「Mac OS X Tiger(v10.4.1)」に正式対応するなど、いつくかの機能強化を行ったと発表した。

 具体的には、(1)USB 1.1に正式対応(取り込みビットレートは最大5.5MBまでに制限)、(2)Mac OS X Tiger(v10.4.1)に正式対応、(3)予約設定の取り込みビットレートバランスを修正、(4)予約設定に音声切り替えを追加――の4点が可能になる。

 これにより、従来のUSB 2.0のみから、取り込みビットレートは制限されるもののUSB 1.1にも対応可能になり、Mac OS X Tigerへの正式対応と合わせ、幅広いMacintoshで利用できるようになった。

 アップデータ適用の対応機種は、USB 1.1/2.0ポートを標準搭載したPower Mac G5、Power Mac G4(ただしPowerMac G4 PCI Graphicモデル、Power Mac G4 Cubeは除く)、iMac G5、iMac G4、eMac、PowerBook G4、iBook G4、Mac mini。