ぷららネットワークス(板東浩二代表取締役社長)は、中田英寿選手所属の「ACFフィオレンティーナ」が来日する『コカ・コーラ フィオレンティーナ ジャパンツアー 2005』に協賛し、全3試合の模様を「4th MEDIAサービス」で完全生中継する。試合終了後はビデオ・オン・デマンドのコンテンツとしてフルマッチ映像の提供も行う。

 放映するのは、7月28日のセレッソ大阪戦(19時キックオフ)、7月30日のサンフレッチェ広島戦(18時キックオフ)、8月1日の東京ヴェルディ1969戦(19時キックオフ)の3試合。各生中継映像は「4th MEDIA」の全サービスが利用できる「4th MEDIAレギュラープラン会員」が視聴できる。

 「4th MEDIAサービス」は、ぷららネットワークスの「4th MEDIAプラットフォーム」を利用したサービスで、専用の「4th MEDIAチューナー」をテレビに接続して視聴するもの。同社は、2005-2006シーズンより2シーズンにわたりセリエAの一部チームについての日本国内独占テレビ放映権を取得したほか、国内ではJリーグ初のブロードバンド映像配信サービスにおける生中継の実現などを通じ、世界中のサッカーの新たな視聴方法の実現に取り組んでいる。