パソコン専門店「パソコン工房」を展開するアロシステム(大野三規社長)は、パソコン工房ブランドのWXGA(1280×800)対応ワイド光沢液晶搭載ノートパソコン「Lesance CL-508GW」を6月29日に発売する。最小構成価格は13万9800円。

 標準構成で、(1)Pentium M プロセッサ730 (1.6GHz)、(2)DVD鑑賞に最適な15.4インチワイドの光沢液晶、(3)3Dゲームに対応した高速グラフィックチップ「nVidia GeForceGO 6600」(4)8倍速DVD±RWドライブ、(5)SD/MMC/メモリースティックに対応するカードリーダ――を搭載。DVD制作も可能な上位クラスモデル。

 また、BTOに対応し、CPU・HDD・メモリをカスタマイズして自分好みのスペックに仕上げることができる。CPUは、最大Pentium M プロセッサ760 (2GHz)までアップグレード可能。