ソニーマーケティングは、薄さ約52mmのフラットデザインを採用したデータプロジェクタ「VPL-CX20」「VPL-CS20」を7月23日に、コンパクトサイズのデータプロジェクタ「VPL-CX76」「VPL-CX86」を8月6日に発売する。

 フラットデザインモデル「VPL-CX20」「VPL-CS20」は、重さ約1.9kg、幅約273mm×高さ約52mm×奥行き約210mmのコンパクトサイズながら、同社独自の高開口率パネルと薄型キーデバイスなどの新規開発によって165Wランプで2000ルーメンを実現。素材にはアルミニウムボディを採用し、軽く、持ち運びに便利なモデルに仕上げた。

 コンパクトサイズモデル「VPL-CX76」「VPL-CX86」は、パソコン内の画像や資料をプロジェクタへワイヤレスで転送する「Air Shot」機能を搭載。RGBケーブルを使用せず、パソコン内の画像や資料を投影できる。

 価格はすべてオープン。市場推定価格は、「VPL-CX20」が20万円前後、「VPL-CS20」が15万円前後、「VPL-CX86」が38万円前後、「VPL-CX76」が28万円前後となる見込み。