ソーテック(平沢 潔社長)は、ソーテックダイレクト専用BTOモデルとして、ヘビーユーザー向けパソコン2機種、最小構成価格で4万9900円からの低価格デスクトップ1機種、スリムタワーデスク1機種を発売する。

 ヘビーユーザー向けパソコンは、2つのCPUコアを搭載した最新CPU「AMD Athlon 64 X2デュアルコア・プロセッサ」が選択できる「PC STATION GX800」(最小構成価格11万9800円)と、低電力・高性能な「AMD Turion 64モバイル・テクノロジ」が選択できるノートパソコン「WinBook WV700」(8万9800円)――の2製品。

 低価格デスクトップ「PC STATION PD300」は、メモリ、HDD、グラフィックボード、テレビチューナなどをBTOで機能追加できるライトユーザー向けモデルで、最小構成価格は4万9900円。拡張性を備えたマイクロタワー型きょう体に、大容量160GBのHDD、DVD-R DLとDVD+R DLの書き込みにも対応したDVDスーパーマルチドライブを搭載する。アプリケーションソフトとして、ウイルス対策ソフト「マカフィー・ウイルススキャン」、DVD 再生ソフト「WinDVD 5 forSOTEC」、CD/DVD 書き込みソフト「Sonic RecordNow!」などを添付した。

 スリムタイプモデル「PJシリーズ」は、コンビネーションドライブ搭載モデルが4万9800円。2層書き込み対応DVDスーパーマルチドライブ搭載の同5万9800円モデルなど、2機種12モデルで構成。直線を基調としたデザインと、シルバーにブラックをアクセントとしたボディを採用するとともに、キーボードをブラック1色からシルバー&ブラックのカラーリングへ変更し、より本体とのカラーコンビネーションにこだわった。CPUは、前モデルのAMD Sempronプロセッサ2200+から2400+へ、HDDは40GBから60GB(PJ711)・160GB(PJ731)にグレードアップした。