ソーテック(平沢 潔社長)は、2層書き込みが可能なDVDスーパーマルチドライブ搭載した低価格ノートパソコン「WinBook WD351」を発売した。価格は8万9800円から。

 メイン用途はメールやインターネット、DVD鑑賞だが、CDやDVDの書き込みもしたいというライトユーザーや、2台目のパソコンとして使いたいユーザーに適したモデル。インテル Celeron Mプロセッサ340(1.50GHz)、256MB DDR SDRAM、40GB HDD(Ultra ATA/100 5,400rpm)、14.1型液晶ディスプレイなど、充実した基本性能を備えながら、業界最安値クラスの税込8万9800円を実現した。

 このほかの特徴は、(1)本体前面からメディアが取り出せる光学ドライブ、(2)落ち着いたカラーリングのきょう体と使い勝手を考慮したキーボード、(3)ウイルス対策ソフトやDVD再生/書き込みソフトなどを標準搭載――など。

 ソーテックダイレクトと同社製品取扱店で6月14日から受注開始し、6月下旬から順次出荷する。