レノボ・ジャパン(向井宏之社長)は、B5コンパクト・タブレットPC「ThinkPad X41 Tablet」を7月上旬に発売する。 「ThinkPad X41 Tablet」は、通常のノートPCとしての機能に加えて、付属の専用デジタイザー・ペンによる入力機能を兼ね備えたタブレットPC。ノートパソコンとして利用する「ノートブック・モード」や、液晶画面を180°回転させてキーボードの上に閉じペン入力による使用を中心とする「タブレット・モード」など、使用する状況にあわせて4つの形態を選べる。 CPUはインテル Pentium M 低電圧版753を搭載し、ハードディスクは40GB。メモリは、PC2-4200 DDR2 SDRAMを512MB(最大1536MB)。「双方向スキャン指紋センサー」があり、指紋認証による堅牢なセキュリティー機能を搭載している。 価格は、ダイレクト価格で20万円台を予定している。