イーヤマ(本社・長野県、勝山和郎社長)は、新デザインを採用した17インチと19インチの高コントラスト液晶ディスプレイ2機種を6月下旬から順次発売する。カラーは、それぞれパールホワイト、シルバー、ブラックの3色。

 シンプルで直線的な新デザインを採用し、スタイリッシュなデザインを損なわないようスタンド部分に亜鉛合金材を使用した。また、使い勝手を重視し、触れただけでどの機能かわかるよう調整ボタンの形状をそれぞれ違うものにしている。

 このほかの特徴は、(1)使用環境の明るさにあわせて輝度を自動調整する明るさセンサー搭載、(2)ユーザーが席を離れたことを感知してスタンバイモードへ自動切換する赤外線センサー搭載、(3)パソコンの専用ツールソフトからモニタの調整が可能、(4)鮮やかで高速応答のSXGAパネルを採用、(5)デジタル/アナログ入力、USB端子を搭載、(6)アンダースピーカー内蔵――など。

 価格はオープンで、実勢価格は17インチ「PLX436S」が4万8800円(6月下旬)、19インチ「PLX486S」が6万1800円(7月中旬)。