日本ヒューレット・パッカード(日本HP、小田晋吾社長)は、HPの最新テクノロジーやビジネス事例などを紹介する「HP WORLD Tokyo 2005」を、グランドハイアット東京(六本木ヒルズ)で開催する。期間は6月22日(水)・23日(木)の2日間で、参加費は無料。

 今年度は、「変化に先手…ビジネスに機動力?チェンジリーダーへのITイノベーション?」がテーマ。新ヒューレット・パッカード カンパニーCEO兼社長のマーク・ハード氏が今後の方針発表を行うほか、新たに日本HP代表取締役社長に就任した小田晋吾氏、経済アナリスト森永卓郎氏などが基調講演を行う。また、電子マネー“Edy”による受付管理システムなど、ビジネスの変化を体感させる新たな試みを随所に取り入れる。

 さらに同社は、屋外広告を使って六本木ヒルズをHP一色にする「六本木ヒルズ広告ジャック」を、6月11日(土)から23日(金)の13日間に渡って実施。あわせて、六本木ヒルズ大展望台 東京シティビュー(森タワー52階)では、ロバート・キャパ写真展「CAPA IN COLOR Selection」を開催する。

 同写真展では、今年2月に東京で開催された報道写真家ロバート・キャパの写真展「CAPA IN COLOR」で公開された作品のなかから、亡くなる直前に撮ったキャパ最後の写真、モノクロの代表作など、約35点を選び、同社プリンタ「HP Photosmart 8753」でプリントして展示する。料金は無料で、東京シティビューの入館チケット代(一般1500円、学生(高校・大学)1000円、子供(4才?中学生)500円)のみで鑑賞できる。