バッファロー(本社・名古屋市、斉木邦明社長)は、2層DVD+Rの書込み8倍速を実現したDVD±R/±RWドライブ「DVM-RX16シリーズ」を6月下旬に発売する。USB2.0対応外付モデル「DVM-RX16U2」とATAPI対応内蔵モデル「DVM-RX16FB」の2モデルで、価格は外付モデルが1万2500円、内蔵モデルが9500円。

 両製品とも、片面2層DVD+Rで最大8倍速書込みに対応。従来の6倍速に比べ約25%高速化。片面1層DVD+Rの書込み速度も最大16倍とした。DVD-RAMの読込みもサポートしている。

 外付モデル「DVM-RX16U2」は、電源アダプタを内蔵。パソコンの電源を切ると自動的にDVDドライブの電源も切れる「PC連動電源機能」を搭載する。内蔵モデル「DVM-RX16FB」には、黒いきょう体のパソコンへの装着を考え、交換用黒ベゼルを標準添付した。

 添付のDVD作成ソフト「Sonic MyDVD」は、CM自動検出と簡単CMカット機能を搭載し、録画したTV番組を編集することができる。メディアの容量に合わせて自動的に画質を調整する「Fit-to-DVD機能」も搭載、縦横比16:9のワイドスクリーンに対応している。さらに、地上デジタル放送などCPRMで保護された番組を録画したディスクの再生に対応する「Sonic CinePlayer」などを添付する。