ソフマップ(桜本克次社長)は、MCJ(高島勇二)とのコラボレーションパソコンの2005年夏モデルとして、「LUV MACHINES Sofmap Edition」「LUV MACHINES Sofmap Edition for Game Users」の2シリーズ計4機種を6月4日に発売する。

 「LUV MACHINES Sofmap Edition」はエントリー向けデスクトップPCで、春モデルよりスペックを強化した。ラインアップは、もっとも低価格な「Lm-i307SCM」と、「Office Personal Edition2003」を搭載し、ビジネスにも最適な省スペースタイプの「Lm-i400SSM-Office」の2モデル。どちらも、コラボレーションモデル特典として、光学式スクロールマウスが付属する。

 「LUV MACHINES Sofmap Edition for Game Users」は、ゲームユーザーをメインターゲットに最新テクノロジーと厳選したパーツを搭載したシリーズで、春モデルに引き続き、デスクトップ型とノート型の2タイプを用意。ゲームソフト「リネージュII ビギナーズキット クロニクル3」をバンドル。

 デスクトップ型の「LM-6370SGM」は、64Bit環境を実現するPentium4 640(3.2GHz)、Intel 915Gチップセット、Nvidia GeForce 6600GT/128MB(PCI-EXPRESS)、DDR2メモリなどを搭載。一方、ノート型の「Lm-N730SGM」は、Intel セントリーノモバイルテクノロジを採用。PentiumM 730(1.6GHz)、ATI mobility RadionX700/128MB、PC2700DDR-SD-RAM搭載でデスクトップに引けを取らない性能を可能にした。液晶ディスプレイはゲームに十分対応する15インチSXGA+の光沢液晶。

 ソフマップ各店舗と「ソフマップドットコム」で販売する。価格は、「Lm-i307SCM」が5万9800円、「Lm-i400SSM-Office」が7万9800円、「LM-6370SGM」が13万4800円、「LLm-N730SGM」が16万9800円。