日本ヒューレット・パッカード(日本HP、小田晋吾社長)は、高性能ポータブルプロジェクタ「HP Digital Projector vp6300シリーズ」2機種4モデルを6月2日から順次販売する。

 ラインアップは、(1)2000ルーメンの高輝度プロジェクタ「HP Digital Projector vp6325」(18万6900円、6月2日)、(2)同機種のHP Directplus専用モデル「同 vp6321」(16万5900円、6月2日)、1600ルーメンで高い価格性能比を提供する「同 vp6315」(14万4900円、6月下旬)、(4)同機種のHP Directplus専用モデル「同 vp6311」(11万5500円、6月2日)。とくに、「vp6311」では、初めてプロジェクタの導入を検討するユーザーに向けに価格を抑えた。

 新シリーズでは、基本機能の強化とともに4000時間の長ランプ寿命を実現した。また、最大3年間の本体無償保証、さらに2年間のランプ交換保証という長期保証によって、ビジネスにおけるTCO削減に貢献する。

 このほかの特徴は、(1)高画質、高コントラストを提供するDLP方式を採用、(2)操作性に優れた本体コントロールパネルとオンスクリーンメニューを搭載、(3)マウス機能付きのリモコンを付属、(4)自動ソース選択・自動画面調整機能を搭載、(5)本体にハンドルを装備、レンズカバーを内蔵し、持ち運びやすさを向上――など。