IT情報の総合コンテンツプロバイダBCN(奥田喜久男社長)の調査部門であるBCN総研は、「BCNランキング」のPOSデータ取得先として、6月から新たにベスト電器を追加したと発表した。

 IT情報の総合コンテンツプロバイダBCN(奥田喜久男社長)の調査部門であるBCN総研は、「BCNランキング」のPOSデータ取得先として、6月から新たにベスト電器を追加したと発表した。

 全国に610店舗以上(FC含む)を展開する同社のデータを追加することで、北海道から九州・沖縄までの全国のエリアをカバーし、より詳細なマーケット情報を提供できるようになった。

 「BCNランキング」は、全国の主要家電量販店やカメラ量販店から、IT関連製品ならびにデジタルAV関連製品の販売データを取得し、製品ジャンルごとに日次、週次、月次の集計データを提供するサービス。

 6月1日現在での「BCNランキング」データ提供会社は、アロシステム、エイデン、大塚商会、ギガスケーズデンキ、グッドウィル、さくらや、上新電機、ソフマップ、九十九電機、ZOA、T・ZONE ストラテジィ、デオデオ、ニノミヤ、ピーシーデポコーポレーション、ビックカメラ、100満ボルト、ベスト電器、ラオックスで、計18社・2227店舗となった。