東芝は、1.9kgの重さで2300ルーメンの輝度を実現したDLP方式のデータプロジェクタ「TDP-P75」をはじめ、プロジェクタ3機種を5月27日から順次発売する。

 「TDP-P75」は、DLP方式を採用し、1.9kgの重さで2300ルーメンの輝度と2000:1のコントラストを実現。高輝度、高コントラストを実現したことで、プロジェクタをもち運んだ会議室などで明かりを消さなくても鮮明に画像を映し出すことができる。

 また、RGB出力端子を搭載しているため、別のプロジェクタに接続して同じ画像を同時に投影することができる。さらに、音声出力端子を装備し、スピーカーを本体に接続して音声を出すことも可能。

 このほか、A5サイズで重さ1kg、輝度1500ルーメンの「TDP-P8」や0.55型DMDパネルを採用した「TDP-T40」もラインアップに加えた。

 価格と発売日は、「TDP-P75(J)」が36万5400円で5月27日、「TDP-P8(J)」が31万2900円で7月15日、「TDP-T40(J)」が27万900円で5月27日。