MCJ(高島勇二社長)とエディオン(久保允誉社長)は、共同企画オリジナルパソコン「E-GG+シリーズ」に、オリジナルモデルのスリム型デスクトップPC6機種を追加し、5月28日に発売する。

 新シリーズでは、「グッドシンプル」をコンセプトに、ホワイトとシルバーを基調とした新デザインのスリムケース(幅100mm×奥行き436.5mm×高さ325mm)を採用。キーボード、マウス、スピーカーなどの付属品も白で統一した。

 ラインアップは、(1)Celeron Dプロセッサ 330、256MBメモリ、最大52倍速コンボドライブを搭載した低価格エントリーモデル「CMEGP330CBSL」、(2)同製品にMicrosoft Office Personal Edition 2003をプリインストールした「CMEGP330SLOPE」、(3)Pentium 4プロセッサ 2.4AGHz、256MBメモリ、DL対応最大16倍速DVDスーパーマルチドライブを搭載したミドルクラスモデル「CMEGP24DR16SL」、(4)同製品にMicrosoft Office Personal Edition 2003をプリインストールした「CMEGP24OPESL」、(5)HTテクノロジ対応インテル Pentium 4プロセッサ 530J、512MBメモリ、DL対応最大16倍速DVDスーパーマルチドライブを搭載したハイパフォーマンスモデル「CMEGP530JD6SL」、(6)同製品にMicrosoft Office Personal Edition 2003をプリインストールした「CMEGP530SLOPE」――の3タイプ6機種。

 全モデルに、MicrosoftはがきスタジオBasic、Adobe Acrobat Reader、トレンドマイクロ製ウイルスバスター2005(90日期間限定版)をプリインストール。さらに、Pemtium4搭載マシンの「CMEGP24DR16SL」と「CMEGP530JD6SL」には、StarSuite7もプリインストールする。