ソーテック(平沢 潔社長)は、デスクトップパソコン・ノートパソコンの05年夏モデルを発表、5月末から順次出荷開始する。ラインアップは、デスクトップ2シリーズ6機種、ノートPC3シリーズ7機種の計5シリーズ13機種。業界最安クラスの3万9900円のデスクトップ、6万9800円のノートなど格安モデルからハイスペックモデルまで幅広く取り揃えた。

 このうち、低価格ノートPCの第2弾となる「WinBook WDシリーズ」、税込3万円台を実現したデスクトップPC「PC STATION PDシリーズ」、12.1型ワイド輝き液晶・無線LAN搭載コンパクトノートPC「WinBook DN301」の3シリーズは、ソーテックダイレクト専用モデルとして販売する。

 12.1型ワイド輝き液晶搭載のコンパクトノートPC「WinBook WMシリーズ」、高性能パーツ採用ハイスペックデスクトップPC「PC STATION PTシリーズ」は、ソーテックダイレクトと全国のソーテック製品取扱店で販売する。

 価格は、「WinBook WDシリーズ」の「WinBook WD311」が6万9800円、「WinBook WD331」が7万9800円。「PC STATION PDシリーズ」の「PC STATION PD311」が3万9900円、「PC STATION PD331」が4万4900円。「WinBook DN301」は、通常価格が10万4800円で、キャンペーン価格が9万9800円。「WinBook WMシリーズ」は9万9800円から、「PC STATION PTシリーズ」は7万2800円から。