ソニーマーケティングは、光学式手ブレ補正機能を新たに搭載した有効510万画素CCDデジタルスチルカメラ“ズームサイバーショット”「DSC-H1」を6月17日に発売する。価格はオープンで、市場推定価格は6万円前後。

 光学12倍(35ミリフィルム換算36?432mm)の望遠ズームレンズに、高倍率ズームでの撮影時に発生しやすい手ブレを抑える光学式手ブレ補正機能を搭載し、遠く離れた被写体を撮影したり、人混みのなかなどで撮影したりする機会が多いファミリー層のニーズに応えた。

 液晶モニタは、高倍率ズーム搭載機では最大クラスの2.5型。ズームアップ時などの画像確認がしやすく、撮影した画像を見て楽しむこともできる。さらに、有効510万画素Super HAD CCDと画像処理エンジン「リアル・イメージング・プロセッサー」によって、ノイズを抑えたクリアな画質を実現した。