デル(浜田 宏社長)は、同社の企業、教育・官公庁市場向けノートブック「Latitude」シリーズで、最新CPU「インテル Pentium Mプロセッサ」や「Celeron Mプロセッサ」を搭載した「Latitude D510」を発売する。価格は最少構成で9万8000円。

 低価格で豊富なBTOメニューを実現し、セキュリティや堅牢性など、あらゆる企業ユーザーの基本ニーズに対応したベーシック・メインストリームノートブック。出張修理やコンプリート・ケアなどの保守サービス・メニューの追加を行い、ユーザーの利用環境やニーズに応じた、きめの細かい選択肢を用意した。

 10/100 Ethernet、無線LAN、Bluetoothなどのネットワーク機能や、BIOSパスワードを標準で装備するほか、マグネシウム合金製のフレームを本体とLCDカバー内に内蔵し、堅牢性を高め、キーボードも内部パーツを保護する設計を採用している。企業や学校の大規模な利用環境に応じた仕様を選択できるため、クライアントマシンとしての大量導入に適している。