リンクスインターナショナル(川島義之社長)は、DVD±R DL 4倍/DVD±R 16倍に対応したDVD±R/±RWドライブ「LITEON SOHW-1693S」を5月27日に発売する。店頭推奨価格は7980円。

 それぞれの書込み速度は、DVD±R DL=4倍速、DVD±R=16倍速、DVD+RW=8倍速、DVD-RW=6倍速、CD-R=48倍速、CD-RW=24倍速。また読込み速度は、DVD読込みが16倍速、CD-ROM読込みが48倍速となっている。

 LITEON独自の「AI自動適応制御技術」によって、バッファアンダーランを防ぎ、ライティングメディアの品質を自動的にチェックする。これによって、最適なライティングスピードを選択し、書込み品質を確保した。また、「SMART-X テクノロジー」によって、音楽CDなどのリッピング時に適切な読出し速度を自動的に設定し、読出しエラーを最小限に抑えて高速なリッピングが可能。

 このほかの特徴は、(1)実際のディスクの表面状態に合わせて書込みながらレーザーパワーをコントロールするオプティマル・パワー・キャリブレーションを採用。(2)振動吸収機構を内蔵することによって、安定した書込み、読込みを実現する「VAS振動吸収システム」――など。

 平均故障間隔が70000時間と優れた品質をもつほか、付属品に付替え可能な黒ベゼルとDVD再生ソフト「Power DVD 5」、ライティングソフト「nero OEM版」を同梱している。