パイオニアは、同社初ビデオ一体型HDD/DVDレコーダー「DVR-RT7H」を6月下旬に発売する。片面二層ディスク録画対応し、テープとディスクを入れてボタンを押すだけの「おまかせ自動ダビング」機能を搭載したのが特徴。価格はオープン。実勢価格は8万5000円前後。

 片面二層DVD-R DL(デュアル・レイヤー)ディスクへの最長24時間連続録画や、業界最速となる最大100倍速ダビングなど、多彩な機能を搭載。「おまかせ自動ダビング」では、映像を収録したVHSテープと録画用DVDディスクを挿入しボタンを押すだけで、VHSテープをDVDディスクへ丸ごとダビングできる。

 このほかの特徴は、(1)6WAYダビング、ワンタッチダビングなど、用途に合わせたダビング方法が選択可能、(2)片面二層DVD-R DLディスクに対応し、最長24時間の連続録画を実現、(3)新機能「快速ディスクナビ」&「気がきくナビ」搭載で、簡単、快適、迷わない操作感を実現、(4)電子番組表(EPG)で見たい番組を逃さず録画、(5)業界最速12倍速ドライブ搭載で1時間番組を約40秒でダビング完了、(6)15Mbpsの高転送レートでHDDへ録画できる「XP+モード」を始め、さまざまな高画質機能を搭載――など。