ソーテック(平沢 潔社長)は、ノートパソコン「WinBook WVシリーズ」とデスクトップパソコン「PC STATION PJシリーズ」に、2層書き込みが可能なDVDスーパーマルチドライブを搭載し、低価格を実現した新モデルを4月25日から受注開始する。

 ノートパソコンの新しいモデルは、(1)「WinBook WV760」(9万9800円)、(2)「WinBook WV760B」(11万9800円、Office2003搭載)――の2つ。ともに、2層書き込みに対応したDVDスーパーマルチドライブを搭載し、DVD+R DL/DVD+R/DVD+RW/DVD-RAM/DVD-R/DVD-RW/CD-R/CD-RWといったメディアに対応した。基本機能として、大画面15型液晶、モバイルAMD Sempron プロセッサ2600+、256MBメモリ、4種対応メモリーカードスロットを標準搭載するとともに、USB2.0ポートを3ポート、デジタルビデオカメラとの接続に便利なIEEE1394端子、Sビデオ出力端子、アナログCRTポートなど、豊富なインターフェイスを搭載した。

 デスクトップパソコンは、(1)「PC STATION PJ760」(7万2800円)、(2)「PC STATION PJ760/L7JR」(10万2800円、17型液晶ディスプレイ)、(3)「PC STATION PJ760B」(9万2800円、テレビチューナとOffice2003搭載)、(4)「PC STATION PJ760B/L7JR」(12万2800円、17型液晶ディスプレイ、テレビチューナ、Office2003搭載)――の4モデル。全機種、2層書き込みに対応したDVDスーパーマルチドライブを搭載する。きょう体は、直線を基調としたデザインと、シルバーのなかにブラックをアクセントとしたスリムボディを採用。付属のキーボード、マウス、スピーカはブラックで統一したデザインを採用し、引き締まった精悍なイメージ。また、テレビチューナや大容量160GBのHDDも搭載した。