コニカミノルタビジネステクノロジーズ(太田義勝社長)は、コンパクト多機能デジタル複合機の新製品「bizhub 162」を4月26日に発売する。価格(税別)は38万8000円。

 コンパクトボディにコピー/プリンタ/スキャナのマルチ機能を搭載し、SOHOや小規模事業所のメインマシンや企業内のデスクサイドマシンとして幅広く活用できるデジタル複合機。本体標準装備の第1トレイはA3サイズからA5サイズまで対応し、ハガキ/OHP用紙/ラベル紙/封筒などの特殊紙も給紙可能なマルチパーパストレイを採用。また、オプションのペーパーフィーダーユニットや手差し給紙ユニットを追加することで、最大6way/1600枚の給紙が可能。

 操作パネルには、見やすさと利便性を追求したユニバーサルデザインを採用し、頻繁に利用するキーをより大きく、押しやすくレイアウトしたほか、各機能をワンタッチボタンに配置することで、ダイレクトな機能選択が可能。また、オプションのネットワークカードを装着することで、ネットワーク環境下でのプリント出力を実現する。

 このほかの特徴は、(1)メインスイッチを入れてから30秒以下のクイックウォームアップで素早く稼働、(2)充実したデジタル機能、(3)毎分16枚(A4ヨコ)出力のローカルGDIプリンタ機能を標準搭載、(4)標準でA3サイズ対応のTWAINスキャナ機能を搭載─―など。