日本ディストリビューター(JDC、松尾 剛社長)は、阪神タイガース球団創立70周年を記念し、ヘルメット型光学式マウス(USB接続)と、70周年記念ロゴが入ったUSB-HUB(2ポート)をセットにした「JD2102HT-O」を4月下旬から10月31日までの期間限定で発売する。価格は4000円。阪神百貨店、京王百貨店、上新電機などで取り扱う予定。

 JDCでは、“好きなチームを身近に感じていたい”というファン心理に注目し、ICレコーダーなどポータブル機器のほか、PC周辺機器でもっともよく触れるマウスをヘルメットの形にして、阪神タイガース、MLBなど国内外7球団で商品化をすすめてきた。

 今回の新製品は、阪神タイガースが以前に使用していた黄色いツバタイプの復刻版ヘルメットをモデルにしたもの。

 発売にあたって同社では、「クリックするたびに、あの日の甲子園、声をからして応援したあの選手達を思い出してほしい。阪神タイガースが復刻版ヘルメットを使用していた時、大人に連れられ甲子園に行った子供達が今は大人。今度はお子さんを連れていく番。そんな時、伝えていきたい阪神タイガースの伝統のひとつになれれば。球団の今年のキャッチフレーズである“三世代 六甲おろしを 大合唱”のお役に立てればと思いました」としている。

 また創立70周年記念特別企画として、記念ロゴのついたノートPC使用時に便利な2ポートタイプのHUBをセットした。使用するだけではなく、飾るというファンのニーズにも応えた。