オリンパスイメージング(大久保雅治社長)は、HDDミュージックプレーヤー「m:robe(エムローブ)」の新カラーとして、「パールピンク」と「ラグーンブルー」の2色を4月下旬から各5000台限定発売する。同製品でカラーバリエーションを導入するのは初めて。

 「m:robe MR-100」におけるデザインの最大の特徴となっている表面のブラックパネルと、電源を入れた時に光るレッドライトのコントラストをより際立たせる新しいボディカラーを採用。「パールピンク」は大人の女性をイメージした優しい色合い、「ラグーンブルー」は透き通る海をイメージした爽やかな色合いに仕上げている。

 新色の追加によって、普遍的な美しさをもつ「白磁器」をイメージした現行モデルの「パールホワイト」だけでなく、ユーザーの好みにあわせてカラーバリエーションを選択できるようになった。

 「m:robe」は、“いつでもどこでもお気に入りの音楽(music)を身にまとう(robe)”という設計思想からネーミングし、昨年秋に展開を開始したHDDミュージックプレーヤーの新しいブランド。「m:robe MR-100」は、小型サイズながら5GBのHDDを搭載し、約1200曲の音楽が記録できる。音量調整や選曲は静電パッドをベースとしたユニークな操作方式を採用している。また、16種類のプリセットイコライザーや、アーティスト、アルバム、リリース年から検索できるミュージックサーチなどの機能も充実している。