ソニーマーケティングは、スタイリッシュなデザインと使いやすさ・高画質を追求した15V型アナログ液晶テレビ“液晶<ベガ>”「KLV-15AP2」と「KLV-15SP2(BSアナログチューナー内蔵)」を5月25日に発売する。価格はオープンで、実勢価格は「KLV-15AP2」が6万円前後、「KLV-15SP2」が6万7000円前後の見込み。

 どこにでも設置できるパーソナルサイズの液晶テレビ。操作ボタンやスタンドを光沢仕上げにしてアクセントをつけることで、スタイリッシュなデザインに仕上げた。どの方向からも美しく見えるよう背面にケーブル類を収納できるリアカバーも装備。さらに、本体側面にSビデオ入力端子、AVマルチ入力端子を装備し、天面前部にテレビ本体の操作ボタンを設置することで、操作性も高めた。

 高画質の追求では、静止画・動画のチラツキを抑えくっきり鮮やかに再現する「1チップビデオプロセッサーLSI」と、高輝度500cd/m2・上下左右170度の広視野角を両立した「スーパーワイドアングル液晶パネル」を採用。また、広がりのある立体音響をつくり出す「サラウンドシステム“WOW”」を搭載し、高音質化も図った。

 このほか、(1)テレビ番組を見ながら好きな場面を静止できる「画面メモ機能」、(2)部屋の明るさに合わせて映像の明るさが選べる「明るさ設定ボタン」、(3)テレビの電源を自動的にオフにする設定ができる「オフタイマー」機能――などを搭載。上位機種の「KLV-15SP2」はBSアナログチューナーも搭載する。