パソコン専門量販店の九十九電機(鈴木淳一社長)は、米ゲートウェイ製パソコン「Gateway」の夏モデル7機種を4月15日から順次発売する。ラインアップは、薄型・軽量・スタイリッシュな低価格ノートPC「4000シリーズ」3機種(4023JP・4023JP・4023JP)、 64ビットPCプロセッサ搭載ワイドノートPC「7425JP」、BTX対応のデスクトップPC「700シリーズ」2機種(709JP・712JP)、ハイパフォーマンスな省スペース型デスクトップPC「627JP」。

 「4023JP・4027JP・4546JP」は、高輝度15インチ光沢液晶ディスプレイを搭載し、シルバー&ブラックを基調としたスマートなデザインの薄型・軽量モバイルノート。価格は、Celeron M プロセッサ350(1.30GHz)、256MBメモリ、40GBハードディスク、CD-RW/DVDコンボドライブ搭載の最廉価モデル「4023JP」が8万9800円。HDDを60GBに増強し、DVD±RWドライブを搭載した中位モデル「4027JP」が9万9800円。Pentium M プロセッサ725(1.60GHz)、512MBメモリ、60GBハードディスク、2層式メディア対応DVD±RWドライブ搭載の上位モデル「4546JP」が12万9800円。

 「7425JP」は、モバイルAMD Athlon64プロセッサ3400+、15.4型ワイドTFT光沢液晶ディスプレイ、ATI MOBILITY RADEON 9600を搭載し、ゲームやビデオ編集も快適に行えるデスクトップ代替ノート。64ビットプロセッサの採用は、Gatewayブランドの日本向けモデルとしては初となる。価格は13万9800円。

 「709JP・712JP」は、高い放熱性と静音性が特徴の「BTX規格」準拠のデスクトップPC「700シリーズ」の新モデル。価格は、Pentium4プロセッサ640(3.2GHz)、512MBメモリ、200GBハードディスク、2層式メディア対応スーパーマルチDVD±RWドライブ搭載の「709JP」が9万9800円。メモリ、HDDを増強し、ビデオカードのATI RADEON X600 Proを搭載した上位モデル「712JP」が12万9800円。

 「627JP」は、本体横幅を「700シリーズ」の約半分に抑えたスリムタワータイプの「600シリーズ」の新モデル。最新CPUのPentium 4 プロセッサ630を採用し、512MBメモリ、2層式メディア対応スーパーマルチDVD±RWドライブなどを搭載する。価格は9万4800円。

 九十九電機のほか、業務提携している石丸電機、ノジマの各店舗と、ツクモ インターネットショップ、石丸WEBショッピングサイト「レフィーノ」で販売する。なお現在、同社Webサイトでは、新生「Gateway」ブランドパソコンの国内累計販売台数1万台突破を記念した「快適・静音BTXプレゼントキャンペーン」を実施している。