マイクロソフト(マイケル・ローディング社長)は、ワイヤレスキーボードとマウスのセット「Microsoft Wireless Optical Desktop 1000」、キーボードとマウスのセット「Microsoft Wired Desktop 500」2色、およびキーボード単体製品「Microsoft Wired Keyboard 500」2色を4月22日(金)より発売する。いずれも小型キーボードのエントリーモデルで価格はオープンプライス。推定小売価格(税別)は、「デスクトップ 1000」が5400円、「デスクトップ 500」が3400円、「キーボード 500」が1800円。

 「ワイヤレス オプティカル デスクトップ 1000」は、ワイヤレスキーボードと光学式3ボタンワイヤレスマウスをセットにした製品。キーボードには音楽やビデオの再生、Webサイトへのアクセス、アプリケーションの起動など、さまざまな操作を簡単に実行できるホットキーを装備している。マウスは、2つのボタンの間に継ぎ目のないシームレスデザインを採用した。いずれも省電力設計の採用で、電池寿命約6か月。

 「ワイヤード キーボード 500シリーズ」は、10個のホットキーを装備したキーボード単体製品。ホットキーをワンプッシュすることで、インターネットやメールにすばやくアクセスできる。また、ソフトウェアのインストールが必要なく、パソコンに接続するだけですぐに利用可能。

 「ワイヤード デスクトップ 500シリーズ」は、「ワイヤード キーボード 500シリーズ」のキーボードと光学式3ボタンマウスをセットにした製品。マウスもキーボードと同様、ソフトウェアのインストールは必要なく、パソコンに接続するだけで利用できる。