2005.4.04 10:01
スマホ・PCアットネットホーム、IP電話サービスで相互接続先を拡大
アットネットホーム(深町俊幸社長)は、相互接続先を拡大し、4月1日から同社のケーブルインターネット加入者向けIP電話サービス「ケーブルトーク」と、メディア(武林 聡社長)、中部テレコミュニケーション(神谷昌宏社長)、東北インテリジェント通信(村山雅一郎社長)の各社IP電話サービスとの相互接続を開始した。
相互接続先の拡大によって、通話範囲がさらに広がり、可能な通話先はケーブルトーク加入者、国内固定電話、携帯電話、国際電話、PHS、他社IP電話となる。
他社IP電話への通話料金はケーブルテレビ事業者の定める料金となるが、4月1日現在、各事業者とも8.4円/3分。他社IP電話からケーブルトークへの通話は、各IP電話事業者の定める料金設定となる。
ケーブルトーク提供ケーブル局は、行田ケーブルテレビ、狭山ケーブルテレビ、本庄ケーブルテレビ、横浜テレビ局、須高ケーブルテレビ、日本海ケーブルネットワークの6社。
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