システムトークス(板坂太郎社長)は、シリアルATA(SATA)インターフェイスに直結できる高速外付HDD「スゴイディスク」を3月下旬に発売する。

 シリアルATAダイレクト接続で、USB2.0接続のHDDに比べ2.5倍の高速化を実現。USB2.0⇔パラレルなど変換コントローラが不要なためCPU負荷が低く、パフォーマンスが大幅に向上した。「フリーフォーマット」採用によって、Windows XP/2000標準のNTFS形式、WindowsMe/98SE標準のFAT32形式、Macintosh形式のいずれにも対応。そのうえ、Windowsなどをインストールすれば、ブート(起動)ディスクとして利用できる。

 SATAインターフェイスボードやSATAポート搭載のパソコンに、付属の「SATA外付けポートブラケット」を介して接続できる。デスクトップパソコンならば、パソコン供給の電源で動作するためACアダプタは不要。

 さらに同社製SATAインターフェイスボードには、あらかじめSATA外付けポートと電源出力コネクタを装備しおり、ブラケットなしでスマートに接続できる。

 価格はすべてオープン。推定価格は、160GBが1万9800円、200GBが2万2800円、250GBが2万6800円、300GBが3万4800円、400GBが4万9800円。