キヤノン販売(村瀬治男社長)は、パーソナル製品のショールーム「デジタルハウス」、一般ユーザーの修理を受け付けるサービスセンター、フォトギャラリー、プロサービスの4つの機能を統合したコミュニケーションスペース「キヤノンプラザ銀座」を、4月25日(月)午前10時にオープンする。場所は、東京都中央区銀座3-9-7 トレランス銀座ビルディング。

 キヤノンのデジタル映像機器の情報発信基地としてデジタルフォトの楽しさと可能性を広めるとともに、ユーザーの生の意見をこれからの企業活動へフィードバックする場として開設した。

 フロア構成は、1階が、フォトギャラリー「キヤノンギャラリー銀座」と、全ジャンルのパーソナル向け製品を取り揃えたショールーム「キヤノンデジタルハウス銀座」で、2階が、一般向け修理対応窓口「キヤノンサービスセンター銀座」とプロ写真家向け修理対応窓口「プロシューマーサービス」、大判インクジェットプリンタを設置し、プロ写真家向けにデジタルフォトの魅力をアピールする「デジタルプレゼンテーションルーム」になる。

 さらに、地下1階を、第一線で活躍するプロ写真家との交流スペース「キヤノンサロンfor Professional」とし、パーソナルユーザーからプロ写真家まで、すべてのユーザーに最高のサービスを提供することを目指した。

 オープン記念として、EOS DIGITALによる写真展「プロの自写像2005」をフォトギャラリーで5月14日(土)まで開催するほか、ショールームでは、キヤノン製品を紹介する通常の無料セミナーに加え、オープニングプレゼンテーションも実施する。