KDDI(小野寺 正社長)と沖縄セルラー(起橋俊男社長)は3月23日、第3世代携帯電話サービスのデータ料金「CDMA 1X WIN」の「パケット割WIN」に、パケット料金の支払い上限額を設けた「ダブル定額ライト」を5月1から導入し、料金改定すると発表した。低価格化により、KDDIの料金定額制のサービス「着うたフル」の普及や、コンテンツ利用促進を目的にユーザー拡大を狙う。

 現行のEZweb・Eメールの料金は2000円で4万パケットまで利用でき、以降別途加算される方式。改定後の料金「ダブル定額ライト」は、1万2500パケットまで1000円、また、5万2500パケット以上利用する場合は4200円で使い放題となるコースになる。