マイクロソフト(マイケル・ローディング社長)は、水平スクロールが可能なチルト ホイールを搭載した光学式5つボタンの有線マウス「Microsoft IntelliMouse Explorer」の追加ラインアップとして、本体カラーに新色「Crimson Fire(クリムゾン ファイア)」と「Cobalt Basin(コバルト ベイシン)」を採用した2製品を4月8日に発売する。また同時に、ワイヤレスマウスの「Microsoft Wireless IntelliMouse Explorer」にも同じ新色を追加し、各色6000台の限定で発売する。

 追加色の「クリムゾン ファイア」は炎をイメージした深紅色で、「コバルト ベイシン」は海をイメージした濃紺色。本体カラー以外の仕様は、両製品とも既存モデルと共通で、水平スクロールが可能なチルト ホイール、カスタマイズ可能な5つのボタン、光学式センサーなどを搭載する。

 価格はすべてオープンで、実勢価格は、有線タイプの「Microsoft IntelliMouse Explorer Crimson Fire」「同 Cobalt Basin」、ワイヤレスタイプの「Microsoft Wireless IntelliMouse Explorer Crimson Fire」「同 Cobalt Basin」ともに5400円前後の見込み。

 なお、ワイヤレスタイプ「Microsoft Wireless IntelliMouse Explorer」の「コバルト ベイシン」モデルは、ヤマダ電機の直営販売店と同社オンラインショップのみの限定販売となる。