パソコン総合専門店「PC DEPOT」を運営するピーシーデポコーポレーション(PCデポ、本社・横浜市、野島隆久社長)は、オリジナルブランド「OZZIO(オッジオ)」シリーズの新ラインアップとして、カラー液晶を搭載したハードディスク型デジタルオーディオプレーヤー「OZZIO musica α5000」を4月23日に発売する。価格は2万4900円。予約は4月9日から、全国のPCデポとインターネット通販で受け付ける。

 WMA形式使用時で音楽ファイル約2500曲を収録できる5GBのハードディスクドライブと、視認性に優れた128×80ドットのカラー液晶を搭載しながら、HDDタイプでは業界最小の名刺以下のコンパクトサイズと、重さ71gの軽量を実現。同梱するネックストラップに付ければ、ペンダントのように持ち運ぶこともできる。

 他のHDD内蔵の「OZZIO」シリーズ同様、外付けハードディスクとしても使用でき、「musica α5000」は、JPEG形式の画像ファイルを液晶画面で確認できる「イメージビューア」も搭載する。

 このほか、(1)クラス最大30mWのヘッドフォン出力、(2)CDプレーヤーなどのオーディオ機器から直接録音できる「ダイレクトエンコーディング機能」、(3)海外でも使用可能なFMラジオチューナー、(4)ボイスレコーディングが可能な内蔵マイク――などを搭載し、音楽プレーヤーの枠を超えた高機能を実現した。対応する音楽フォーマットは、MP3、WMA、OGG。

 安心サービスとして、購入後の質問やトラブルに対応する電話サポートに加え、標準で付属する購入後6か月間のハードウェア本体修理保証期間を2年間に、電話サポート期間標準30日間を2年間にそれぞれ延長する有償のサポートサービス「OZZIO ProtectPlan for musica UNO(6000円)」を用意している。