東芝は、デジタルオーディオプレーヤーの新製品として、デジタルカメラで撮影した画像を本体に保存してカラー液晶画面に表示できる「gigabeat F40」を4月上旬に発売する。価格はオープンで、実勢価格は4万9800円前後の見込み。

 フォトビューアー機能を搭載し、デジタルカメラで撮影した画像を本体に保存して、2.2型QVGA低温ポリシリコンTFTカラー液晶画面に表示することが可能。保存した画像は最大12枚(縦3×横4)のサムネイル表示で確認することもできる。

 また、画面テーマ設定機能によって、ダウンロードした音楽のジャケット写真の大きさや液晶表示の縦横の向きを変えたり、曲名・アーティスト名の文字の大きさを変えたりすることが可能。

 40GBのHDDを内蔵し、約1万曲の音楽データを保存できるほか、本体のカラー液晶画面にメニュー画面や曲目のリストを表示し、「プラスタッチ」をなぞったり、触ったりすることで曲の選択やスキップ、早送りなどの操作をすることができる。

 なお、薄型・軽量デザインの本体に20GBのHDDを内蔵した「gigabeat G23」についても合わせて商品化し、3月18日に発売する。価格はオープンで、実勢価格は3万4800円前後の見込み。