パソコン総合専門店「PC DEPOT」を運営するピーシーデポコーポレーション(PCデポ、本社・横浜市、野島隆久社長)は、オリジナルブランド「OZZIO(オッジオ)」シリーズの新ラインアップとして、HDD型デジタルオーディオプレーヤー「OZZIO musica α1.5(オッジオムージカアルファ)」を4月2日に発売する。価格は1万4900円。予約は、3月19日(土)から全国のPCデポとインターネット通販で受け付ける。

 新製品は、1.5GBのHDDを搭載したデジタルオーディオプレーヤー。最大の特徴は、HDD搭載タイプとしては業界最安値(3月10日現在)となる1万4900円という低価格。一方で、(1)操作性に優れた128×128ドットの大画面液晶ディスプレイ、(2)連続再生最大約18時間の大容量バッテリー、(3)FMラジオチューナー、(4)CDプレーヤーなどのオーディオ機器から直接録音できる「ダイレクトエンコーディング機能」、(5)ボイスレコーディングが可能な内蔵マイク――など、充実した機能を搭載している。対応する音楽フォーマットは、MP3、WMA、OGG。

 1.5GBの内蔵HDDドライブには、64kbpsの音楽ファイルなら約750曲収録可能。また、パソコンにつないで外付けHDDとしても使用できる。接続インターフェイスはUSB2.0/1.1で、サイズは、高さ87.5mm×幅50.0mm×奥行17.2mm。ボディカラーはブラック。

 なお、購入後の質問やトラブルに対応する通常の電話サポートに加えて、標準で付属する購入後6か月間のハードウェア本体修理保証期間を2年間に、電話サポート期間標準30日間を2年間にそれぞれ延長する有償のサポートサービス「OZZIO ProtectPlan for musica UNO(6000円)」も用意している。