ソニーマーケティングは、コンパクトサイズでスタイリッシュなデザインのネットワークウォークマン7機種26モデルを3月21日から順次発売する。ラインアップは、有機ELディスプレイ・FMチューナー搭載モデル2機種、有機ELディスプレイ搭載モデル2機種、通常モデル3機種で、価格はすべてオープン。

 新製品は、ウォークマンとしての「小型・軽量」「スタミナ」「高音質」などの特徴を生かしつつ、有機ELディスプレイを搭載するなど操作性の向上を図り、さらに高いデザイン性もあわせもったモデル。7機種26モデルという多彩なカラーバリエーションとメモリ容量によって、ネットワークウォークマンのラインアップを拡充した。

 有機ELディスプレイ・FMチューナー搭載モデル(4月21日発売)は、(1)「NW-E505」(512MB)、(2)「NW-E507」(1GB)――の2機種で、カラーはスパークリングシルバー、アズールブルー、チェリーピンクの3色。

 有機ELディスプレイ搭載モデル(4月21日発売)は、(1)「NW-E405」(512MB)、(2)「NW-E407」(1GB)――の2機種で、カラーはミッドナイトブラック、オーシャンブルー、ローズレッド、オリーブグリーンの4色。

 主な特徴は、(1)3行漢字表示できる有機ELディスプレイを搭載、(2)低消費電力システムLSIによって最小限の電力で再生処理を実現。約3分の充電で約3時間の再生が可能、(3)片手で簡単に操作ができるジョグシャトルを採用、(4)「ATRAC3plus形式」に加え、「MP3形式」にも対応、(5)「ATRAC3plus形式」で最大約695曲(CD約46枚)が記録可能、(6)FMチューナー搭載(「NW-E505/E507」のみ)――など。

 通常モデル(3月21日発売)は、(1)「NW-E103」(256MB)、(2)「NW-E105」(512MB)、(3)「NW-E107」(1GB)――の3機種で、カラーは、ベルベットレッド、フロスティーシルバー、アクアティックブルー、ジャンピングオレンジの4色。

 主な特徴は、(1)本体はカジュアルな丸形デザインを採用、(2)片手で簡単に操作ができる本体一体型キー構造を採用、(3)最長約70時間のスタミナ再生、(4)「ATRAC3plus形式」に加え、「MP3形式」にも対応、(5)漢字表示対応バックライト付き液晶画面を搭載――など。

 実勢価格は、「NW-E507」が2万5000円前後、「NW-E505」が2万円前後、「NW-E407」が2万2000円前後、「NW-E405」が1万7000円前後、「NW-E107」が2万円前後、「NW-E105」が1万4000円前後、「NW-E103」が1万円前後となる見込み。

 なお、eコマースサイト「ソニースタイル」では、限定カラーバリエーション「プレミアムゴールド」と「アイシーホワイト」を発売する予定。