ソーテック(平沢 潔社長)は、低価格ノートパソコン「WinBook WVシリーズ」を発売する。同社最安値となる6万9800円からの低価格モデルなど、3機種5モデルをラインアップ。出荷開始は3月11日から。

 パームレストに傾斜をつけ、タイピングしやすくしたシルバー&ブラックの新きょう体を採用。大画面15型液晶、モバイルAMD Sempronプロセッサ2600+、256MBメモリ、40GBハードディスク、4種対応メモリーカードスロットなど、低価格ながら必要基本性能を備えている。

 このほかの特徴は、(1)CPUファンの音を抑える静音ボタン搭載、(2)動画編集ソフト「Microsoft Windows ムービーメーカー2」、ウイルス対策ソフト「マカフィー・ウイルススキャン」搭載、(3)「WV710」以外にはハガキ作成ソフト「筆王 for SOTEC」、CD/DVD書込みソフト「SonicRecordNow!」、ホームページ作成ソフト「ホームページNinja for SOTEC」、統合ビジネスソフト「Microsoft Office Personal Edition 2003(SP1)」(WV730B・WV750Bのみ)など多数のソフトを搭載――など。

 価格は、(1)「WinBook WV710」(CD-ROMドライブ搭載)が6万9800円、(2)「同 WV730」(コンビネーションドライブ搭載)が8万4800円、(3)「同 WV730B」(コンビネーションドライブ、Office2003搭載)が10万4800円、(4)「同 WV750」(DVDデュアルドライブ搭載)が9万4800円、(5)「同 WV750B」(DVDデュアルドライブ、Office2003搭載)が10万9800円。